ゲンノショウコ
10月初め セイタカアワダチソウの蕾が膨らみ始める頃、ごみステーションのネットの間から、顔を出している濃いピンク色の可憐な花を見つけました。フウロソウのようですが、定かではありません。
グーグルレンズで検索すると、ハクサンフウロがヒットしました。しかし、高山植物です。九州西部の標高200m付近に自生しているとは思えません。葉の形に着目すると、切れ込みの少ないやや丸みを帯びた形をしています。図鑑では、ゲンノショウコの葉は、掌状とあります。フウロソウの葉は、は掌状で細かく、深く5裂、さらに2~3中裂しており、裂片部分の幅が広いのが特徴です。とあり、深く裂けている点が異なります。これらのことから、ゲンノショウコであると特定しました。

続編 実がはじけて神輿の屋根のように丸く反り返るようすを見たいものだと思って、毎日観察を続けていました。何を見つけてから、丁度3週間経った今日、神輿の屋根のように反り返った実を見つけました。
Father's day's presents.
練馬で一人暮らしをしている3女が午後 帰ってきました。 はいっ!とプレゼントを渡してくれました。なんだかずっしり重たくて精密機械のように感じたのです。中を開けてみると野草図鑑でした。園芸種の図鑑もあります。そして、牧野富太郎の植物画集でした。父の日のプレゼントだと思われます。私が、散歩の折に触れ、野草を撮影しているのを知ってのことのようです。 歩いていると、野生種なのか園芸種なのか判断に迷うことが多々ありますので、ありがたく活用させてもらうつもりです。


ニホンミツバチが入居
4月4日、良く晴れて暖かいお昼時のことでした。電気の点検に来ていた保安員が、「蜂が沢山飛んでいますよ。初めて見ました。ニホンミツバチですか?」とアース線だとおぼしきコードを延ばしながら、私に声をかけてきました。我が家のニホンミツバチは、2月半ばに1群消滅していました。この巣箱に4月1日から、ニホンミツバチが出入りしていました。 探索蜂のようでしたので、期待を膨らませながら様子を見ていたでのしたが、どうやら気に入ったらしく、入居に踏み切ったようです。蜂場を見回ると、もう一箱無数のミツバチが乱舞していました。これは、昨夏スムシにやられて消滅した巣箱でした。どうやら、こちらにも入居を決めたようです。
ヤマザクラやナシの花が満開。当時の気温は、15度をこえていたでしょうか。ニホンミツバチに取っては、絶好の分蜂日和になったようです。



